ニコチンパッチと病院について

 

ニコチンパッチは病院で処方してもらわなければ使用できません。

 

ニコチンパッチの主成分ニコチンは、一滴でねずみを殺してしまうほどの有害物質で、ニコチンパッチは劇薬の扱いです。

ニコチンパッチには大・中・小とサイズがありますが、

大のニコチンパッチで、1時間に1本たばこを吸ったときのニコチンの血中濃度になる程度です。

1日に2箱20本ペースでたばこを吸う人の約半分程度のニコチン摂取量。

たったその程度?

タバコこそ、自動販売機で気軽に買えていいものか疑問に思ってきます。

 

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ニコチンパッチは、禁煙外来を受け付けている病院で処方してもらいます。

内科、循環器内科、呼吸器内科などで受け付けています。

以前は全額自己負担でしたが、2006年6月からニコチンパッチが保険適用になりました。

しかし、全ての医療機関が保険適用になったわけではありません。

医療機関の施設基準があり、その要件を持たしていない病院では保険適用の処方箋が発行できないのです。

保険適用がされていない医療機関の場合は、全額自己負担になるので注意が必要です。

 

 

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